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子猫が自分でトイレに行った|生後38日、ドーム型自動トイレを子猫仕様に

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子猫が自分でトイレに行った|生後38日、ドーム型自動トイレを子猫仕様に

生後38日の子猫ですが、自分でトイレに行きました。大きな進歩です! ちなみにトイレは写真の、ドーム型の自動トイレです。猫ちゃんがウンチとかオシッコとかすると、自動的に回転して回収します。スマホとも連携していて便利です。

使っているのは HHOLOVE の全自動猫トイレ Pro(39,009円)

・メーカー:HHOLOVE(フーロブ) ・商品名:猫自動トイレ 全自動猫トイレ Pro ・価格:39,009円 ついている機能はこんなところです。 ・AI搭載センサーによる挟み込み防止 ・PIR検知(猫が入ったことを感知する) ・ダブル脱臭と自動脱臭 ・多頭飼い対応・大容量 ・アプリ連携(iOS/Android。外出先からの遠隔操作もできる) ・体重測定 付属品はシリコンマット2枚、猫砂とりマット、消臭アロマ、ゴミ袋です。

子猫には「段差」と「体重センサー」の2つの壁があった

自動トイレはもともと成猫向けの製品なので、子猫がそのまま使えるわけではありません。うちで実際に引っかかったのは次の2つです。

1. 入口の段差が高くて登れない

ドーム型なので入口に高さがあり、生後1ヶ月ちょっとの子猫には登れませんでした。 解決策は単純で、高さ20cmくらいの段ボール箱を踏み台として入口の前に置いただけです。これで自分で登って入れるようになりました。写真に写っている箱がそれです。

2. 体重センサーは1kgから

体重を自動で測ってくれる機能がありますが、測定できるのは1kgからです。生後38日の子猫はまだ1kgに届いていないので、この子の体重は測れませんでした。 体重をいちばん記録したいのは生まれてすぐの時期なので、そこが測れないのは少し残念なところです。ちなみにこの子は生まれた翌日が129グラム、生後17日で381グラムでした。1kgを超えるのはもう少し先になります。 つまり、子猫に自動トイレを使わせたい場合、必要なのは踏み台だけ。それさえ用意すれば生後1ヶ月ちょっとから使えました。

給水器と給餌器も自動にしている

写真で自動トイレの左に並んでいるのが、自動給水器と自動餌やり器です。どちらも子猫が来る前、2026年4月にAmazonで買いました。 ・自動給水器:M-PETS「REFRESH」1,848円(850ml・小さめサイズ・電源不要の重力式で自動補水) ・自動給餌器:IMIPAW 4,299円(タイマー式・3L容量・2WAY給電・1日6食まで設定可能・手動給餌にも対応) 給水器は電源が要らない重力式なので、コンセントの位置を気にせず置けます。1,848円と安いのもいいところです。給餌器はタイマーで1日6回まで設定できるので、出かけるときも安心でした。 3つ合わせて45,156円。自動トイレが圧倒的に高いですが、掃除の手間と匂いのことを考えると、入れてよかったと思っています。

残るは離乳食

自分でトイレに行けるようになったので、あとは離乳食をちゃんと食べるようになれば完璧なんですが。まだちょっとかかりそうです。

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