一枚板のテーブルを自作する その1|材木屋で欅の板を20,350円で買った(165cm×厚さ6cm)
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昨年の11月に千葉の田舎へ引っ越してきてから、部屋の広さや生活スタイル、雰囲気に合わせて、家具や家電を少しずつ買い替えてきました。 20年ほど使ってきたガラスのリビングテーブル(写真の1枚)も、買い替えたいと思っていたもののひとつです。
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既製品では、ピンとくるものがなかった
買い替えようと探してはいたのですが、なかなかピンとくるものに出会えませんでした。 一枚板のテーブルもいいなとは思っていました。ただ、一枚板の家具は結構高価です。しかも、考えているサイズのものが見つからない。 というわけで、自分で作ることにしました。丸ノコとサンダーは、先日の作業台づくりで買ったものがあります。
脚は作業台と同じソーホースブラケットで
テーブルの脚は、作業台と同じソーホースブラケットを使って作る構想です。作業台は屋外で使う前提だったので、あまり丁寧に仕上げていませんでした。今回はリビングで使うテーブルなので、脚の部分もちゃんと仕上げたいと思っています。
材木屋で、欅(ケヤキ)の板を20,350円で
まずは木材探しから。材木屋さんに行ってきました。 選んだのは欅(ケヤキ)。「日本の広葉樹の最高峰のひとつ」と言われる木です。 ・長さ:165cm ・幅:50〜60cm(場所によって違う) ・厚さ:6cm ・価格:20,350円 長年屋外に置かれて風雨にさらされていたようで、表面は全体的に灰色から黒っぽい色。見た目は、朽ち果てた廃材のようです。それでもこの大きさで20,350円。安いと思います。
重いので、フォークリフトで軽トラに
厚さ6cmの欅はかなり重いです。材木屋さんがフォークリフトで軽トラの荷台の上まで持ってきてくれたので、それを積み込んで帰りました。家では作業台の上に載せています(写真)。 この灰色の表面を削ると、どんな木目が出てくるのか。次回は、いよいよ板を削っていきます。
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