野あそびラボ

作業台をDIYで自作|ソーホースブラケットと合板で1日、マキタの丸ノコ+サンダーは46,512円

3 分で読めます

作業台をDIYで自作|ソーホースブラケットと合板で1日、マキタの丸ノコ+サンダーは46,512円

木工職人を目指しています。再就職できるでしょうか。 ……という冗談はさておき、これから一枚板のテーブルなど、いろいろ作っていきたいと思っています。そのためにまず必要なのが作業台でした。というわけで、記念すべき一作目は作業台です。

にほんブログ村のランキングに参加しています。役に立ったら応援クリックしてもらえると励みになります。

買った道具:丸ノコとランダムサンダー

木を切る道具と、表面を磨く道具を揃えました。 ・マキタ HS631DZS 165mm 充電式電子マルノコ 18V(本体+鮫肌チップソー):32,450円(楽天市場) ・マキタ BO180DZ 充電式ランダムオービットサンダ 18V:14,062円(Amazon) ・合計 46,512円 どちらも18Vの充電式です。庭やカーポートで作業するので、コードがないのは思っていた以上に楽でした。

脚はソーホースブラケットで

天板は合板、脚は角材です。脚を組むのに使ったのが「ソーホースブラケット」という金具で、角材を差し込んでネジで留めるだけで、あの馬(ソーホース)の形の脚ができあがります。 ・ソーホースブラケット 2セット:1,996円 木材のカットは丸ノコで。まっすぐ切るだけなら、丸ノコがあれば一瞬です。

サンダーで磨いて、ウォルナット色を塗る

切った木材と合板の表面を、ランダムサンダーで磨きます。合板はもともとザラついていますが、かけると手触りが変わります。 塗ったのはこちら。 ・DCM 水性木部保護ペイント 09 ウォルナット:3,278円  (ホームセンターDCMのプライベートブランド。製造はニッペホームプロダクツ) ウッドデッキやガーデンファニチャー用の塗料で、防虫・防腐・防カビ・防藻・撥水・UVカットと一通り入っています。水性で低臭なので、屋外で刷毛塗りするぶんには扱いやすかったです。 ペンキ塗りも少し腕が上がりました。前回はまぁまぁ失敗だったのですが、今回はうまくいきました。

安い杉板が、高級そうな板になった

これが完成した作業台です。 塗る前は、ホームセンターで買ってきたただの安い杉板と合板でした。それがウォルナット色を塗っただけで、それらしい風合いになりました。これは想像以上でした。 キャンプのときのテーブルとしても使えそうな見た目です。 作業は1日で完了。ただ、7月の炎天下だったので熱中症になりかけました。夏に屋外で塗装するなら、朝か夕方をおすすめします。

道具に約4万6千円かけた理由

作業台1つのために丸ノコとサンダーで46,512円は、正直高く感じます。 ただ、このあと一枚板のテーブルを作る予定があり、そこでも同じ道具を使います。1回きりの出費ではないと考えれば、悪くない投資だと思っています。次の作品にご期待ください。

関連する記事

マキタの充電式チェンソーで薪づくり|MUC303DZとハンディソーの使い分け、費用は約8万7千円 https://www.noasobi-lab.jp/categories/kaitaku/maki-zukuri-chainsaw プライベートキャンプ場が完成するまで https://www.noasobi-lab.jp/categories/camp/private-camp-kansei

作業台をDIYで自作|ソーホースブラケットと合板で1日、マキタの丸ノコ+サンダーは46,512円 写真2作業台をDIYで自作|ソーホースブラケットと合板で1日、マキタの丸ノコ+サンダーは46,512円 写真3作業台をDIYで自作|ソーホースブラケットと合板で1日、マキタの丸ノコ+サンダーは46,512円 写真4作業台をDIYで自作|ソーホースブラケットと合板で1日、マキタの丸ノコ+サンダーは46,512円 写真5

この記事をシェアする

↓応援クリックしてもらえると励みになります

にほんブログ村 にほんブログ村へにほんブログ村

コメント

コメントを書く

← カテゴリに戻る