スーパーキャリイのアイドリングストップを常時オフにする|キャンセラー取付10分・4,850円
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軽トラのスーパーキャリイ(DA16T)には、停車するとエンジンが止まるアイドリングストップ機能が付いています。個人的にはこの機能が不要で、乗るたびにオフにしていました。 やっかいなのは、スーパーキャリイの場合、エンジンをかけると必ずアイドリングストップがオンに戻ることです。つまり乗るたびに毎回スイッチを押す必要がある。他の車がどうなのかは知りませんが、これが地味に面倒でした。 というわけで、キャンセラーを買って付けました。
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買ったもの
・商品名:アイストキャンセラー《スズキフラット6P型》 本体内蔵カプラーオンタイプ/電源カプラーオンタイプ ・メーカー:オートパーツ工房(日本製) ・価格:4,850円(Amazonで購入) 適合車種としては、アルト(HA97S/HA37S)、スイフト(ZCEDS/ZDEDS)、ソリオ・ソリオバンディット(MA37S)、ハスラー(MR52S/MR92S)、ワゴンRスマイル(MX91S)、キャリイ(DA16T)が挙げられています。 ひとつ補足しておくと、適合表には「キャリイ(DA16T)」と書かれていて、スーパーキャリイの名前は出てきません。ただスーパーキャリイもキャリイと同じDA16Tなので、問題なく使えました。ここで迷う人がいるかもしれないので書いておきます。
取り付け
カプラーオンタイプなので、配線を切ったり結線したりする必要はありません。純正のカプラーの間に割り込ませるだけです。 所要時間は10分ほど。工具らしい工具もほとんど使いませんでした。
設定:エンジン始動時の初期値を変えられる
これがなかなかよくできていて、単に「アイドリングストップを殺す」だけの製品ではありません。エンジンを始動したときにアイドリングストップがオンなのかオフなのか、その初期値を設定できます。 ・初期値をオフにする → 乗るたびにスイッチを押す必要がなくなる(私はこれ) ・初期値をオンのままにする → 純正と同じ動き そして初期値をオンにした場合でも、純正のオン・オフスイッチはそのまま生きています。押せばアイドリングストップはオフになります。 要するに「機能を奪う」のではなく「初期設定を変えられるようにする」パーツです。ここが気に入っています。
3ヶ月使ってみて
非常に便利です。当たり前のことですが、毎回オフにする必要がなくなったのが一番大きい。 乗り込む、エンジンをかける、発進する。その当たり前の動作の中から、余計な一手間が消えました。5千円弱でこれなら、十分に元は取れていると思います。
注意点
・取り付けは自己責任です。純正状態からの変更になるので、気になる方はディーラーや整備工場に相談してから判断してください ・適合は必ず自分の車の型式で確認してください。同じ車名でも年式によって型式が違うことがあります ・私が買ったのは「スズキフラット6P型」というカプラーに対応したものです。同じスズキ車でもカプラー形状が違うと付きません アイドリングストップが煩わしいと感じている方には、素直におすすめできるパーツでした。
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