一枚板のテーブルを自作する その2|欅は硬い。ランダムサンダー3時間、40番→240番で仕上げ
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前回買ってきた欅(ケヤキ)の一枚板。長年雨ざらしだったせいで、表面は灰色でした。それを削って、オイルを1回塗ったのが写真の状態です。
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欅は、とにかく硬い
欅は「日本の広葉樹の最高峰のひとつ」ということで選んだ木です。ただ、欅はめちゃくちゃ硬いです。 表面は、作業台づくりで買ったマキタの充電式ランダムオービットサンダ(BO180DZ・18V)で、ひたすら削りました。紙やすりは40番から始めて番手を上げていき、最後は240番で仕上げ。かかった時間は合計でおよそ3時間。何日にも分けて格闘しました。
裏面は電動カンナを使ってみた
裏面には、今回のために買った電動カンナを使いました。 ・マキタ KP181DZ(充電式カンナ 82mm・18V):30,950円(税込・送料無料) 電動カンナは削るのが早いのですが、削ったあとに微妙な段差ができてしまいます。その段差を、ランダムサンダーで削って消していきました。 たぶん杉のような柔らかい木なら、段差を消すのも簡単だと思います。ただ欅は硬すぎて、段差をならすのにかなりの労力がかかりました。 そういうわけで、写真の表面(おもて面)は電動カンナを使わず、ランダムサンダーだけで仕上げています。
硬い木を削ってみて分かったこと
・電動カンナは削るのは早いが、欅のような硬い木だと、あとから段差をならす手間が大きい ・だから見える面(おもて面)は、ランダムサンダーだけで仕上げた ・サンダーの番手は40番から240番まで上げた
オイルは「オスモカラー カウンタートップオイル」
削り終えたら、オイルを塗ります。使ったのはオスモカラーのカウンタートップオイル。食事もするテーブルなので、食べこぼしなどで汚れないように、木に浸透したあと硬化するタイプを選びました。 ・オスモカラー カウンタートップオイル 500ml:約6,000円 この時点で1回目の塗布です。かなりいい感じになってきました。 次は、オイルの重ね塗りと、脚づくりです。
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