ビオトープ作り その3|80Lトロ舟と67cm睡蓮鉢を追加。器2つで8,774円、台座と睡蓮まで入れて約2万5千円
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鉢が1つでは足りなくなって、器を2つ増やしました。弐号器は建設現場でセメントを混ぜるときに使う80リットルのトロ舟、参号器は直径67cmの睡蓮鉢(プラスチック製)。どちらも思っていたより大きいです。 置き場所は、午前中に日が当たって午後から日陰になる場所にしました。真夏でも水温がそれほど上がらないようにするのが狙いです。
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買ったもの・かかった費用
・トロ舟 TB80BK(80L・黒)×2個:4,396円(1個2,198円・モノタロウ) ・軽い睡蓮鉢 ホワイト 67cm:4,378円(ホームセンター) ・ヒメスイレン 12cm ×3、コウホネ:合計4,000円 ・台座用の木材・金具一式:9,726円、ノコギリ:1,680円 ・睡蓮の玉肥(3号・3.6号):1,019円 ・合計:25,199円 器そのものは2つで9千円弱。植物と台座の材料、道具まで含めると2万5千円ほどになりました。
弐号器:80Lのトロ舟
黒いプラスチックの舟で、初号器の陶器鉢(口径50cm)とは見た目がだいぶ違います。底に赤玉土を敷き、石を1つ置いて、ヒメスイレンやコウホネを素焼き鉢のまま沈めました。 トロ舟を2個買ったのは、この時点では1個を裏返して台にするためです(写真の黒い台がそれです)。その後、買っておいた木材と金具で台座をDIYして、そちらに載せ替えました。 この時点では植物と石だけで、生きものは入れていません。いまはメダカ・ヒメタニシ・ミナミヌマエビを入れています。
参号器:67cmの睡蓮鉢
軽い樹脂製で、レンガの上に置いています。こちらも赤玉土と鉢植えの水草だけで、生きものは入れていませんでした。植物や石、流木、苔などを足していきたいところで、まだまだ道半ばです。
初号器のメダカが卵を産んでいた
初号器のマツモ(水草)にメダカの卵が付いているのを見つけました。親のメダカは卵や生まれた針子(稚魚)を食べてしまう可能性が高いそうで、別に飼育しないといけないとのこと。そこで卵付きのマツモを、生きもののいない参号器へ移しました。うまくいけば10日ほどで針子が生まれるそうです。 移してから気づいたのですが、マツモには姫タニシの子ども(2ミリぐらい)も、確認できるだけで3匹ほど付いていました。メダカもタニシも、うまく育てられるといいのですが。
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