メダカの針子が100匹以上生まれた|卵付きのマツモを親のいない鉢に移して3日。素人の危機感
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初号器(一番最初に買った陶器の鉢・口径50cm)のマツモ(水草)に、メダカの卵がたくさん産み付けられているのを見つけました。これを参号器(プラスチックの睡蓮鉢・口径67cm)に移動。参号器は水草だけで生きものを入れていなかったので、水草ごと初号器と入れ替えた形です。
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3日で針子が生まれた
待つこと3日ほど。針子(メダカの稚魚)が生まれました。その数、なんと100匹オーバー。小さすぎて数えられません。 写真の、赤玉土の脇に浮いている白い糸くずのようなものが針子です。粒の大きさと比べると、どれだけ小さいかわかると思います。
生存率は40〜60%と言われても
調べると、針子の生存確率は40%から60%とのこと。そんなに多くても育てきれません。 とはいえ、こちらは素人です。ちょっとしたことで致命的なミスをして全滅させてしまうのではないか、という危機感の方が強いです。
親と分けたのが正解だった
前回、卵付きのマツモを親メダカのいない参号器に移しておいたのが効きました。親メダカは卵や針子を食べてしまうそうなので、同じ鉢のままだったら、ここまでの数は残らなかったと思います。 参号器は午前中だけ日が当たる場所に置いてあります。真夏でも水温が上がりすぎないので、針子にはちょうどよさそうです。
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