2026/07/03
ビオトープ作りを始めた その1|直径50cmの鉢を買ってきた
約 1 分で読めます

前々からビオトープを作りたいと思ってました。
ビオトープというのは一言でいうと、「野生の生きものが自給自足で暮らせる、小さな自然の生態系」(Gemini談)です。水槽の中でメダカとかを飼うわけですが、人間が毎日お世話をするアクアリウムとは違って、メダカがボウフラを食べて排泄すると、多孔質の赤玉土やその他の物質に宿るバクテリアがそれを分解する、水草が光合成で酸素を出す、といったふうに自然の循環で生態系が完結するというものです。
つまり、放置していても水は綺麗な状態が保たれ、生物も生き続けるというわけです。
まずは水槽からですが、近くの道の駅に大きな鉢などを売っているのを何ヶ月も前から目をつけていました。軽トラも手に入ったので、ようやく買ってきました。
もちろんプラスチックの容器でもいいのですが、味気ないのでちゃんとした鉢を買いました。そして木の下に設置。
真夏は熱くなるので、鉢の大きさは大きい方が良いらしいです。この鉢は直径が50cmほど。40リットルぐらいの水が入りそうです。
これから色々と買ってきて作っていきます。
